しまなみ海道のインバウンド集客成功事例!台湾人自転車乗りに人気

しまなみ海道で日台交流のインバウンド観光成功事例

台湾にはGIANT(ジャイアント)という自転車メーカーがあります。日本人の自転車好きなら誰でも知っている有名な自転車メーカーです。

 

台湾人は自転車好きが多く、この自転車好き台湾人がしまなみ海道に来てサイクリングを楽しんでいます。

 

ではなぜ台湾人がしまなみ海道に来てサイクリングを楽しむのかインバウンドマーケティングしていきましょう。

 

日本側と台湾側のお互いの気持ちが一緒になった観光誘致成功事例です。

しまなみ海道のサイクリングロードが台湾人に人気がある理由

日本全国いろんな地域がある中でしまなみ海道に台湾人がサイクリングをしに来るようになった理由を探っていきましょう。

 

日本で唯一の自転車道併設の高速道路

日本に高速道路はたくさんありますが、自転車道が併設されているのはこのしまなみ海道だけ。広島県尾道市から愛媛県今治市まで自転車で快走できます。想像しただけでも気持ち良さそう。県市町が本気でサイクリストの聖地と考え整備しています。

 

穏やかな瀬戸内海

世界地図で台湾を見るとすぐにわかりますが、台湾は大きな海にぐるりとまわりを囲まれ、この瀬戸内海のような小さい島々が見える風景はほとんどありません。無いものに憧れをもつのは誰しも同じ。台湾人はこの穏やかな瀬戸内海の海を楽しみにやってきます。

 

GIANTの劉会長

しまなみ海道のサイクリング交流イベントにGIANTの劉会長はじめ台湾のマスコミ関係者がやってきて「まさにサイクリングパラダイス」と言ったことにより台湾全土、そして世界各国に口コミは広がりました。ジャイアントは世界最大の自転車メーカーなのです。

 

台湾人は自転車が好き

自転車好きの台湾人は多く、自転車で台湾1周する映画もあります。練習曲という映画です。この映画の公開のあと台湾では台湾自転車一周旅行ブームが起きました。島を1周するという中国語は「環島」といいます。環島はみんなGIANTの自転車で行っているはずですね。

 

姉妹協定

台湾には日月潭という風光明媚な湖があり、そのまわりをサイクリングで楽しむことができます。その日月潭サイクリングロードと姉妹自転車道協定を締結し日台交流もはじまりました。

しまなみ海道は特化型インバウンド成功事例

しまなみ海道に台湾人が多い理由を5つ上げました。これが波及しアウトドア好きな韓国人観光客も来るようになりました。

 

そして台湾の自転車メーカーのジャイアントもサイクリングツアーを組んでやってきています。

 

官民一体となってサイクリングに特化したことで外国人観光客が来るようになりました。

 

なんでもあるのではなく、「これがある!」という特徴がこれからのインバウンド観光に必要です。

ゼロから中国語をマスターする3つの方法
インバウンドの現場で活躍する中国語。身につけておいて損はありません。今すぐ行動しよう!
  1. 今すぐ明日から100語で話す中国語
  2. 中国語500単語無料メルマガ
  3. インバウンド業界に転職して中国語を勉強
トップへ戻る