福岡に爆買いにやってくる中国人を乗せた大型クルーズ船のスケジュール

福岡に爆買いに来るクルーズ船

福岡市の海の玄関口の博多港には数千人を乗せた大型クルーズ船が中国人観光客を乗せてやってきます。

 

その乗客の数は1回当たり3000人以上のことも日常茶飯事。

 

この中国人観光客の爆買いの模様がテレビニュースで取り上げられました。爆買いという言葉を知っていても実際の買物風景を見たことがない人も多いはず。

 

インバウンドマーケティングに関わる人はいい内容だったと思います。テレビニュースにインバウンドのポイントが詰まっていました。分析して紐解いていきますね。

博多港に来るクルーズ船の代表的なスケジュール

まずはクルーズ船の福岡でのスケジュールをチェックしていきましょう。

 

深夜 上海を出発
13:00 博多港に到着
15:00 入国審査終了
15:30 中洲で買物
17:30 天神で食事と買物
21:00 博多港に集合
22:00 博多港を出発

 

ニュースではこのスケジュールです。実際は午前中に博多港に到着する行程の船もあります。代表的な例ということです。福岡での自由時間は6時間です。

中国人観光客に人気のラオックス

ラオックス

入国審査が終わりまず行くのはキャナルシティ博多です。キャナルシティ博多は大きなショッピングモールです。その中でもラオックスに中国人観光客は足を運びます。

 

ラオックスは中国人スタッフを揃え言葉の壁はありません。ニュースの中でも出てきますが、価格を人民元で表現するのはポイントですね。

 

ラオックスの人気商品ランキング

  1. タンブラー
  2. 紙おむつ
  3. フードコンテナー

 

フードコンテナーは保温性があり日本ではシチューやカレーを入れている人が多いです。中国人たちはお粥を入れて使うそうです。

 

その他にもお菓子、コンパクト一眼レフカメラ、炊飯器が売れています。

 

飛行機:重量制限
クルーズ船:時間制限

 

飛行機は重量制限がありますが、クルーズ船は荷物が多くても大丈夫です。そのかわり時間の制限が気になります。

 

一蘭

次なるポイントはラーメンシティの異名をとる福岡ならではとんこつラーメンの一蘭がピックアップされています。一蘭は香港にもありますが、やはり本店で食べたいんでしょうね。その気持ちわかります。日本人もティンダイフォンの小籠包は台北で食べたいですよね。

 

上海からの観光客も喜んで食べています。

 

大丸福岡天神店

百貨店も中国人観光客が大好きなところ。ルイヴィトンの買物袋を下げていますね。日本の百貨店でブランドを買うのも外国人観光客に定着しています。

 

デパ地下ではスイーツが人気。日本のスイーツは繊細で本当に美味しいと口コミで広がっています。

クルーズ船をヒントにインバウンドマーケティングに活かす

クルーズ船で来る中国人観光客の福岡での爆買いの様子がわかったと思います。ニュースには為になるエキスが詰まっています。これを応用していくとインバウンドマーケティングもスムーズに行くはずです。応用するときに裏を考えたり、ひねったりするのがポイントですよ。

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