インバウンド温泉集客!秋冬はシニアも若者も旅館へGO

インバウンド観光客に人気の日本の温泉

寒くなってくると気持ちがいいのが温泉。これは外国人観光客も同じことです。夏に外国人観光客にインタビューしたときに「温泉から出ても汗が止まらなかった」「夏の温泉はかなり苦しいね」など率直な意見を聞きました。日本人も夏の温泉よりも秋冬の温泉の方が気持ちよく感じます。これは外国人も同じ。日本の温泉には日本の良さがたくさん詰まっています。

 

秋冬に人気が爆発しそうな日本の温泉。

 

円安で日本人が宿泊しなくなったような高級温泉宿に今、外国人観光客が来ています。

 

今回は日本の温泉をインバウンドマーケティングしていきます。

インバウンド観光客にとって温泉旅館の3つの魅力とは

外国には温泉がある国もあります。そんな国の人たちも日本の温泉がお気に入りです。温泉のことを知っているのでなおさら日本の温泉に入りたいと思っています。温泉の無い国や地域の人は入浴方法も知らない人が多くいます。温泉がある国の人も文化やマナーは日本と違います。まずはここからスタートすることがインバウンド温泉マーケティングの始まりかもしれません。

 

なぜ外国人観光客が日本の温泉に魅力を感じるのか。それは温泉とセットになったサービスにあります。

 

温泉

外国にも温泉はありますが、日本の温泉はなんといっても清潔です。とってもきれい。日本人の潔癖症のいい面が出ています。火山列島の日本にはいい泉質の温泉が多く、日頃疲れた体を癒やしたい外国人も多くいます。日本の温泉でリラックスしたいと思っている人も多いんです。お隣の韓国人も日本の温泉でリラックスしています。国境なんて気にしていないかのように日本人より日本の温泉を満喫している韓国人にも会ったことがあります。

 

宿のおもてなし

温泉とセットになるのが温泉宿です。この温泉宿こそ日本のおもてなしが発揮される場所です。おもてなしという言葉を聞いて温泉宿の女将を思い浮かべる人もいるくらいです。この宿のおもてなしとセットで温泉が人気が出ています。

 

懐石料理

宿の食事といえば和食。この和食が外国人のお目当てとなっています。最近は「KA.I.SE.KI」が日本の旅行の中で1番の思い出ですという人も多くなってきました。和食という言葉とともに懐石料理という言葉も外国人の中で定着しつつあります。

インバウンド誘致!おんせん県おおいたのCMがステキ

インバウンド温泉マーケティングを考えたときに、日本のどこの温泉に行くかという問題があります。外国人に温泉が人気だという一方で、日本人が旅行しなくなり温泉地が寂れていっているのも事実です。そこで外国人観光客を誘致しよと日本の温泉地がインバウンドに参戦しています。この動画はおんせん県おおいたのCM。

 

 

入浴方法の外国語表記や、日本人入浴客との摩擦などクリアしなければいけない問題はありますが、このまま温泉地が寂れていくより活性化のためにあの手この手を打っています。その中のひとつがこの別府温泉のCMです。外国人に人気が出そうです。

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