台湾人が日本のインバウンド旅行に求めているものを北陸動画でチェック

台湾人の北陸の旅行をインバウンドマーケティング

多くの台湾人が日本へ旅行に来ています。2014年は中国よりも韓国よりも多い台湾人が日本に来ています。

 

2014年の訪日数


台湾:282万人
韓国:275万人
中国:240万人

 

面積と人口を考えれば台湾人が日本に来る確率は非常に高く、人口2300万人の台湾の人口を考えれば10人に1人は1年間に1回日本に来ていることになります。

 

もしも中国の10人に1人が日本に旅行に来るとなると、1億人以上が日本に来ることになります。もしもの話なので具体的ではありませんが、ここでのポイントは中国のこれからの日本への可能性が明るいのと、台湾人が日本が好きなことの二つのポイントがあります。

 

今回はこの台湾人の日本の旅行をクローズアップしていきます。

YouTube動画でインバウンドマーケティング

年間282万人も台湾から日本に来ているのでいろんな旅の仕方があります。団体ツアーで来る人もいれば、家族旅行で来る人も、カップルで来る人も、一人旅する人も。

 

こんなことを考えているといい動画を見つけました。中国語ですが北陸の風景なのでなんとなくわかると思います。中国語がわからない人はこの3つのポイントに注意して見てみてください。

 

  • 風景をチェック
  • 登場人物の表情をチェック
  • 日本の観光名所や名産品をチェック

 

この3つをチェックしながら見るだけでもインバウンドの勉強になります。中国語がわからなくても挑戦してみてくださいね。おしゃれなショートムービーです。

 

台湾人がインバウンドで日本を楽しむ3つのポイント

動画の中では台湾人の一人旅の男性と一人旅の女性の物語。スーツケースを間違うという設定です。北陸や新潟の名所に行きながら日本の良さを堪能します。

 

ここでの重要なポイントです。

 

女性の手帳

台湾人女性の手帳に旅行で行きたい場所の雑誌の切り抜きがあります。事前に行きたい場所をチェックしてノートをつくる人をわたしも何人も見ました。今回は行きたい場所でしたが、買いたいものもノートに書いてあります。なのでドラッグストアに行っても買いたいものは最初から決まっている場合が多いのです。

 

男性のカタコトの日本語

台湾人男性のこのカタコトの日本語が旅行にいいスパイスを加えています。少しでも日本語が話せると食事処の大将との会話も生まれ旅が楽しくなります。日本の店側も少し外国語を話せるようになると商売がスムーズに行くはずです。

 

甘酸っぱい恋

若い男女だとこの甘酸っぱさに憧れて旅する人も多いはず。甘酸っぱさは偶然が引き起こすものなのですが、それが生まれやすい日本の観光の環境も影響しているはずです。

 

インバウンドマーケティングするときに相手の気持ちになって考えることは大切です。この動画は台湾人目線なので参考になりました。

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