インバウンドの巨大集客システム!日本に来るクルーズ船の3つの魅力

3000人以上の中国人が乗って観光するクルーズ船の魅力

日本に旅行に来て爆買いする中国人観光客が激増しています。

 

その中国人観光客の中国からの交通手段は飛行機か船です。

 

もちろん島国の日本へ陸路の交通はありません。

 

今回は1度に3000人以上の乗客を乗せてやってくるクルーズ船についてチェックしていきます。

 

中国人観光客のニュースはよく見ても、クルーズ船のことを知っている人は少ないですよね。

 

クルーズ船のキーワードは格安、豪華、便利の3つです。

中国人に人気のクルーズ船の3つの魅力とは

中国人が感じるクルーズ船の魅力は大きく言うと3つです。

 

格安

クルーズ船のことはよく聞くけど、旅費はいくらなのか謎めいていますよね。クルーズ船には富裕層も乗っているけど中間層も乗っています。代表的なツアーはこんな感じです。

 

価格 約4万円
日程 3泊4日
寄港予定 上海→済州島(韓国)→博多港(日本)→上海
食事 クルーズ中全食事つき
宿泊 部屋代込み

 

だいたい1泊1万円計算です。食事代と部屋代は込みの金額です。上記の部屋はスタンダードタイプで、海が見える部屋だったりグレードが高い部屋だと料金は高くなります。しかしスタンダードでもいい部屋です。普通のホテルと変わりありません。食事はすべて付いています。しかしお酒(アルコール)は別料金です。高級料理を食べたい場合は別のレストランもあります。家族でワイワイガヤガヤしたいときは上記の込み込み料金で十分な料理を楽しむことができます。

 

豪華

こんなに格安料金なのに船内は超豪華です。プール、映画館、毎晩開催されるショータイムなど無料で利用できるものばかり。有料ですがカジノもあります。インテリアも吹き抜け空間にシャンデリアがあり、共有スペースにはゆったりとしたソファーがあります。お金を掛けて楽しむものもあれば、お金を掛けずに楽しめるものもたくさんあります。

 

便利

例えば上海で乗船して船の中で一泊すると韓国の済州島に着きます。済州島で遊んで買物して、夜は船内で食事して遊んで寝たら九州の博多港に着きます。ここでも買物して遊んで3泊目の夜を船内で思う存分楽しく過ごし次の日には乗船した上海へ。中国、韓国、日本と旅行ができとっても便利なんです。

クルーズ船の日本での主な寄港地

クルーズ船の気になる日本の主な寄港地はこちらです。徐々にここ以外にも増えています。

 

博多港(福岡)
長崎港(長崎)
佐世保港(長崎)
別府港(大分)
鹿児島港(鹿児島)
八代港(熊本)
那覇(沖縄)

 

中国から来る船は九州が地理的に近いので九州の港が寄港地として選ばれます。神戸や横浜に行くとそれだけで時間が掛かるからです。韓国の済州島と九州がセットの場合が多いし人気です。この日本の寄港地で爆買い現象が起きています。

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