国立公園満喫プロジェクト!環境省が目指すインバウンド集客

環境省がインバウンド集客を目指す国立公園満喫プロジェクト

今、国立公園が魅力を増しています。北欧のオーロラツアーを見に行くような、オーストラリアのエアーズロックを見に行くようなそんな気分にもさせられる日本の自然豊かな国立公園。それを魅力的に表現する計画が始まりました。その名も国立公園満喫プロジェクトです。

 

どこが先頭になってこのブランド化計画を目指しナショナルパークを整備しているかというと、なんと環境省です。環境省は「2020年までに訪日外国人の国立公園利用者数を1000万人に!」という目標を掲げてました。そしてその代表的な8つの場所が選定しました。それがこちらです。

 

阿寒国立公園
十和田八幡平国立公園
日光国立公園
伊勢志摩国立公園
大山隠岐国立公園
阿蘇くじゅう国立公園
霧島錦江湾国立公園
慶良間諸島国立公園

国立公園ブランド化計画8選定

景観や貴重な自然を守りながら宿泊施設や新しい施設を整備する計画を目指しています。すでに有名なところも多く、そしてこの国立公園は外国人の大好物ともいうべきSNSにアップする写真が映える場所です。このインターネット文化も合わさってこれから人気が高まっていくことでしょう。

 

具体的に8つの場所をチェックしていきましょう。

 

阿寒国立公園

もともと人気の北海道にこのスポットを入れる観光ツアーが出てきました。湖に映える青い色が今まで見たこともない色だとみんな言います。

 

十和田八幡平国立公園

温泉や渓流もあり日本の大自然を楽しめところです。冬は雪に覆われますがそれが南国の台湾や香港の観光客にとってプラス材料になってます。

 

日光国立公園

日光は東照宮だけではありません。大自然豊かなところでもあります。特に紅葉の時期は外国人観光客が驚きの声が多く、紅葉で有名なカナダ人も感動するほどです。

 

伊勢志摩国立公園

伊勢神宮とセットで巡る人も多いでしょう。小さい島々があり穏やかな海があるこの地域は同じ海といえども外国の外海とは全く違うという外国人の声で溢れています。

 

大山隠岐国立公園

動物も同時に見れるところです。自然の中に動物がいることは外国人にとって珍しいく感じるようです。上海、香港、シンガポールなど大都会から来ている外国人も多く、この自然にうっとりしています。

 

阿蘇くじゅう国立公園

火山というだけでみんなありえない顔をします。そうなんです。こんなにもくもくと煙が上がって大丈夫なのかとみんな思います。実際に今は危険地域に指定されているところもあります。行く場合は事前の確認が必要です。

 

霧島錦江湾国立公園

九州を巡る外国人旅行客が増えてきました。それは自然があるからです。その自然の代表的ともいえる場所、霧島錦江湾国立公園です。霧島神宮とセットで巡る人も多いでしょう。

 

慶良間諸島国立公園

きれいな海が見たいという欲求も満たすのが日本のいいところです。きれいな海といえば南の島ですが、その南の島が大都会から来るインバウンド客に人気です。アジアの都会に住む外国人がこの沖縄のきれいな海に癒やされています。

国立公園満喫プロジェクトまとめ

もともと国立公園はあったものですがブランド化することにより生まれ変わっています。都会ではなくこの大自然を目指す外国人観光客が増えています。

ゼロから中国語をマスターする3つの方法
インバウンドの現場で活躍する中国語。身につけておいて損はありません。今すぐ行動しよう!
  1. 今すぐ明日から100語で話す中国語
  2. 中国語500単語無料メルマガ
  3. インバウンド業界に転職して中国語を勉強
トップへ戻る