中国語力ゼロの初心者に必須のインバウンド接客3つの心構えとは

インバウンド商戦で接客中国語を話す前の心構え編

これからもどんどん外国人観光客が増えていく予定です。少なくとも東京オリンピックまでは続きそうです。外国人観光客が来たときにどのように接客したらいいのか迷っている人も多いはず。

 

欧米人には英語で接客できますが、中国人観光客は英語が話せない人も多くいます。上海の若者は英語を話す人がいても、中国人全体を見ると英語を話す人は少ないんです。お年寄りはさらに英語を話す確率が下がります。

 

ここで重要になってくるのが中国語での接客販売です。

 

もちろん中国語をペラペラ話せた方がいいのですが今回はそれ以前の心構え編を紹介します。

接客中国語を話す以前に壁を感じている日本人

欧米系の外国人観光客には英語で接客できます。

 

日本人は遠慮して、「英語話せないんですぅ」という人も多いかもしれませんが、中学高校で英語を勉強しています。この中学高校で成績が悪くても日常生活でカタカナ英語を使っています。

 

このカタカナ英語で十分なことも多いのです。クレジットカードはクレジットカード、良いはグッド、悪いはバッドと言えます。

 

中国語になるとどうでしょうか。クレジットカードも良いも悪いも、中国語を勉強したことがない人は中国語で言えない人がほとんどです。

 

以前、接客販売で使う簡単な中国語単語ベスト10を紹介しました。これだけでも言えると接客がスムーズに行き売上が上がるはずです。

 

しかしこの中国語単語ベスト10を言う前の段階で壁を感じている人が多いことがインタビューをしてわかりました。この壁を乗り越えるためのコツがこの3つの心構えです。

中国人観光客と接するときの3つの心構え

ビビらない

接客する前からビビっている人が多いようです。日本人が感じている通り中国人は声が大きい人が多いです。しかし怒っているわけではありません。大きい声でコミュニケーションをとる人たちなのです。大きな声で言われてもビビらないとそれだけで心の余裕ができ販売もスムーズに行きます。

 

ハッキリ言う

中国人たちは率直です。物事をハッキリいいます。日本人のように前置きしたりオブラートに包んで言葉を選ぶようなことは少ないです。中国人観光客は日本での旅行の中で限られた短時間の中で買物することが多く焦っています。さらにいつもより直接的な言い方になるのかもしれません。こちらもイエス・ノーをはっきり質問して回答してあげるとスムーズにいくはずです。

 

電卓

10800円。この数字を中国語で言えますか。普通の日本人は中国語を勉強していないと言えないはずです。価格を売る側も買う側も確認することは大事なことです。電卓で表示してあげると問題は解決します。

インバウンド商戦を勝ち抜くために中国人の気質を知り文化を知る

中国語で接客する以前に大事なことを3つ紹介しました。中国人の気質を知り文化を知るとだんだん解決していきます。お互いを知ることは大切です。さらに興味が湧いてきたら本格的に中国語の勉強を始めることをおすすめします。

ゼロから中国語をマスターする3つの方法
インバウンドの現場で活躍する中国語。身につけておいて損はありません。今すぐ行動しよう!
  1. 今すぐ明日から100語で話す中国語
  2. 中国語500単語無料メルマガ
  3. インバウンド業界に転職して中国語を勉強
トップへ戻る