訪日外国人接客英語のコツ!これでインバウンドの売上がアップ

接客英語のコツで訪日外国人をおもてなし

外国人の接客をするときに壁となるのが言葉の問題。スマホに便利なアプリを入れているけど、その翻訳機能がお客様の前で活かされたことって無いですよね。

 

接客しているときは時間との戦いです。いくら便利で迅速なスマホでもお客様の前ではテキパキしているようには感じません。やはり人間の脳に勝るものは無いのです。

 

売場で販売していてストレスを感じて外国語を勉強しようという気分になった人も多いはず。中華圏の人が多いから中国語を勉強しようと思ってもやっぱりチンプンカンプン。ということで英語を勉強しようということになります。多くの台湾人香港人タイ人韓国人は英語を話すし、シンガポールは英語は公用語。英語でも中華圏の多く人と接客ができます。

 

しかしいつまで経っても上手くなりません。そうなんです。上手くなるためにはコツが必要なんです。

 

例えば免税店の売場のレジ周りに外国人のお客さんがいたとします。そのときに必要な英語はそんなに難しいものではありません。

インバウンド接客英語の3つのコツでレジ周りがスムーズに

「英語を学ぶ」から「英語を使う」に頭の中を切り替えてみましょう。そうするとだんだんシンプルになって何が大事かわかってきます。わたしが思う訪日外国人の接客英語のコツはこの3つです。

 

5W1H

会話はこの5W1Hで成り立っています。これをきちんとキャッチできれば何を答えたらいいかわかるのです。接客において質問に対する答えがあさっての方向ではいけません。きちんと質問されたことを答えましょう。

 

お客様との会話もこちらの5W1Hの会話から始まります。「どちらからお越しですか?」「サイズは何をお探しですか?」「何個入りにしますか?」など。

 

5W1Hを聞く練習。5W1Hに答える練習をするとすぐに会話は上達します。インバウンドの現場でのシュミレーションをすると実践的ですぐに役立ちます。

 

電卓

レジ周りに必要なのが数字。これは間違ってはいけません。電卓を持って会話すると間違いを防止できます。語学のコツではなさそうですが、これは大事なインバウンド接客英語の必須アイテムです。

 

中学英語

英語を勉強しようとしていろいろ試したと思います。ポイントは「知っている英語」より「使える英語」です。いくら勉強してもいくら暗記をしても使える英語じゃなかったら役にたちません。最初は中学英語でいいんです。中学英語をマスターしましょう。

気軽な英語のアウトプットが売上アップにつながる

外国語を話すのは完璧になってから話す必要はありません。少し勉強したらすぐにアウトプットしましょう。インバウンド事業に関わっている人はアウトプットのチャンスが多くあります。英語が上達するとお客様も喜ぶし売上も上がります。

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