おすすめの勉強本!村山慶輔(著)インバウンドビジネス入門講座

インバウンド業界を引っ張る村山慶輔の本

めまぐるしくインバウンド業界は変化しています。先月の当たり前が今月当たり前じゃないことも日常茶飯事。インバウンドは新しいことを勉強していかないと時代遅れになります。視点を逆にすると新しいことを捉えると先頭に立つことができる新しい業界でもあります。

 

体当たりで経験し現場を見ることが大切です。しかし毎日毎日現場に行けない人もいます。現場にいる人は、ひとつの現場にいて違うインバウンドの現場を見ていないのが実情です。

 

そこで手っ取り早く勉強する方法が本です。本はテレビやインターネットより内容が濃くまとまっています。

 

タイトル:インバウンドビジネス入門講座(第2版)訪日外国人観光攻略ガイド
著者:村山慶輔
出版社:翔泳社

村山慶輔の本の目次をチェック

第1版は2015年に『訪日外国人観光ビジネス入門講座』のタイトルで発行されました。この内容もすごくよかったです。読んだ人も多いと思います。
しかしインバウンド業界におけるこの1年はめまぐるしく変化していきました。流行語大賞にもなったくらいです。2011年には500万人程度だった訪日外国人も2015年は2000万人近くになりました。4倍です。こんな業界やビジネスは他にありません。

 

著者はこう言います。「実際に儲けいている会社が増えている」と。株価を見ても一目瞭然です。インバウンド銘柄という言葉も生まれました。

 

この本はこれからインバウンド業界に飛び込もうという人にもシンプルにわかりやすく書いてあるし、今現在インバウンドに関係している人にも深く多彩なアプローチ方法が書いてあります。

 

目次と本の内容をチェックしていきましょう。

 

SNS拡散から予約まで

いいね!に代表されるSNSのシェア。そこで拡散し予約に結びつけます。この方法をシンプルでわかりやすくしなければ売上には結びつきません。

 

業種別攻略法

ホテル、ショップ、レストラン、メーカー、自治体別インバウンド攻略法。それぞれにインバウンドが関係しています。それぞれの攻略法が求められる時代になりました。

 

地域別攻略法

中国、韓国、台湾、香港、アメリカ、タイなど地域別に戦略を立て攻略しているインバウンド企業が成功しています。その特色を分析しなくてはいけません。

 

インバウンド集客

どんなメディアで集客するのか。旅行会社、インターネット、紙面などあらゆる媒体があります。その方法とは。

 

インバウンド対策

語学、免税システム、決済方法など。外国人ならではの具体的問題が発生します。その対策とは。

 

インバウンド事例

イオン、ドンキホーテ、京都市など具体的なインバウンド事例が書かれています。これはセミナー数回分の価値があります。

インバウンドの勉強会に行くより本で勉強するほうが深く学べる

インバウンドセミナーや勉強会が多く開催されるようになりました。そこで得られる知識や知恵や人脈もあると思います。セミナーに行く人は、その前にこの本にあるようなインバウンド事情は知ることをおすすめします。インバウンドの知識はセミナーや実際の現場での思考の基礎となるはずです。

 

本はセミナーに比べると格安ですよ。

ゼロから中国語をマスターする3つの方法
インバウンドの現場で活躍する中国語。身につけておいて損はありません。今すぐ行動しよう!
  1. 今すぐ明日から100語で話す中国語
  2. 中国語500単語無料メルマガ
  3. インバウンド業界に転職して中国語を勉強
トップへ戻る