インバウンド参考書におすすめ!堀江貴文の「君はどこにでも行ける」

インバウンドの勉強におすすめのホリエモンの本

本屋に行くと目に入ってきた本がありました。

 

君はどこにでも行ける

 

テルマエロマエの漫画を読んでからヤマザキマリさんに興味を持ちいろんな本を読んでいます。このヤマザキマリさんとの対談もあるホリエモンの本。堀江貴文さんの率直な意見は以前から好きで参考にしているのでこの対談はわくわくしながら読みました。

 

テルマエロマエのヤマザキマリさんしかしらない人はもう少しヤマザキマリさんのことを調べて読むとわかりやすいかもしれません。ヤマザキマリさんも外国生活が長く外国から日本を見る視点を持っている人です。

 

今回はこの本のことについて書いていきます。インバウンドの勉強になりました。

インバウンド消費をミクロ経済とマクロ経済で読み解く

インバウンド(訪日外国人)が日本で消費しています。消費をして日本の経済が活性化するのでいいことです。しかしあまりにも点で見ている報道が多すぎそうな気がします。線で考えるとどういう視点になるのか。線で考えるには外国の視点が関係してきます。

 

それを率直な意見で、しかも現場を見てホリエモンが本に書いています。

 

この本はインバウンド活性化を目的としていません。しかしインバウンドに関係しています。堀江貴文さんはもっと大きいところを見ています。この大きな視点がインバウンドでも勉強になるのです。

タイと比較してわかりやすく説明する堀江貴文さん

堀江さんの視点の好きなところは「日本のダメなところ」と「日本のいいところ」の二つの視点を持っていてそれを結びつけて考えるところです。世界は知らないところでこんなに発展していて日本もうかうかしてられないよと言いつつ、日本にはこんな良さがあるんだと言います。

 

この本にもそしてテレビでも言っていたことですが、よくタイの物価と比較します。多くの日本人はタイに貧困のイメージを持っているけど最近の経済発展は著しく、堀江さんはよくマッサージ店の料金と比較します。実際に東京でもタイに行ったからわかりやすいのでしょう。

 

この視点を持ってインバウンドを考えると日本で消費するタイ人の1万円は数年前の感覚と違うということがわかります。1万円の買物を気軽にできるようになっていっているタイ人と対象的に1万円の買物を気軽にできなくなっている日本人がいるのです。なのでインバウンド消費で百貨店の売上が伸びているといっても手放しでは喜べない状況があるのです。

テルマエロマエのヤマザキマリさんとの対談は特におすすめ

ヤマザキマリさんとの対談はじっくり読んだほうがいいですよ。わたしが好きな作家でもあるんですが、ヤマザキマリさんの海外と日本を結びつける発想がステキです。だってテルマエロマエだって古代ローマと日本の風呂文化を結びつけたのですから。

 

この本のタイトルは「君はどこにでも行ける」です。本当にどこにでも行けそうな気がします。どこにでもいけるかどうかは外的環境ではなく自分の意識の問題のようです。

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