インバウンド客にハウステンボスが人気がある理由!集客作戦とは

ハウステンボスをインバウンドの視点から見てみよう

アジアの外国人に人気の観光地ハウステンボス。

 

中国人、韓国人、台湾人、香港人などアジアの訪日外国人観光客に人気です。

 

ハウステンボスでは中国語や韓国語がどんどん聞こえてきます。日本が景気低迷を続ける中、アジアの外国人に目をつけてハウステンボスは独自の戦略で集客に成功しています。

 

先日も台湾人にどこにいきましたかと聞くと「豪斯登堡」という答えが返ってきました。中国語でハウステンボスは豪斯登堡なのです。発音は似ていますよ。
ではハウステンボスをインバウンドマーケティングの視点から見ていきましょう。

ハウステンボスにアジアの外国人観光客が多い理由

ハウステンボスが集客に成功しているポイントはいくつかありますが、この3つのポイントに絞って説明していきます。

 

ヨーロッパ

アジアの人がヨーロッパに行くにはちょっと遠いです。そして言葉の問題があります。ヨーロッパの人の顔や見た目もお年寄りには少し威圧感があります。近くて同じアジアで手軽にヨーロッパを感じることができるのも人気の理由です。そして外国人もテーマパークが好きなんです。九州に行くならハウステンボスと決めている人もいます。海外の旅行雑誌やガイドブックにもハウステンボスが特集してあります。

 

海賊王

海賊王とは漫画のワンピースの中国語のことです。外国で日本のアニメが大人気です。これは知っている人も多いですよね。その漫画の中でもワンピースは大人気。マンガ本やフィギュアも売れています。そのワンピースの海賊船がハウステンボスにはあります。アジアの家族連れの子供に人気の観光地となっています。定期的に海賊王のイベントも行われています。

 

集客作戦

ここが実はハウステンボスのすごいところです。集客力が半端ありません。HISと関連があるハウステンボスは旅行業界のノウハウを持っていて人脈も持っています。それを最大限に活かしています。例えば九州1周4泊5日のツアーがあると必ずと言っていいほど1泊ハウステンボスが組み込まれています。ハウステンボスのホテルに宿泊し園内を観光しています。ワンピースが好きな子供は大はしゃぎです。

 

ハウステンボスのホームページを見るとしっかり韓国語、中国語繁体字、中国語簡体字、英語、タイ語に対応しています。この国の人たちが多いことを物語っています。

インバウンドの勉強にハウステンボスはおすすめ

インバウンドマーケティングを本気で考えるならハウステンボスを訪れて見るといろんなヒントがあると思います。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の考えです。研究ばかりじゃ研究成果は出ないので自分たちもハウステンボスで楽しむことをお忘れなく。

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