大阪のインバウンド集客は右肩上がり!人気がある3つの理由とは

大阪のインバウンド客はここ10年で約10倍

大阪には外国人観光客が多い。グリコの看板の前の通りをすれ違うのは日本人よりアジアの外国人が多いんじゃないかと思う今日このごろ。

 

データを見るとなるほどやっぱり増えているのかと納得しました。

 

大阪に来た外国人観光客の数字を見て驚きました。

 

大阪に来た外国人観光客


2011年:158万人
2012年:203万人
2013年:263万人
2014年:376万人
2015年:716万人
2016年:941万人
2017年:1111万人

 

データを比較すると約10倍になっています。日本で10倍になっている景気があるでしょうか。インバウンド業界が上昇傾向であることがわかります。まさにインバウンドバブルが起きています。

 

その理由は大きくこの3つといえるでしょう。

大阪にインバウンド集客力がある3つの理由

関空離発着のLCC

関空に多くのLCCが離発着しています。日本のどこに行くにしても関空から日本各地に行く人が多くいます。そして初日や最終日には大阪で宿泊しています。

 

宿泊しているということは大阪で食事を最終日の夜にはドラッグストアやドンキホーテに行って買物します。

 

大阪のインバウンドバブルは関空と大きく連動しているのです。

 

コンパクトな人気観光スポット

関空に降り立ち次の目的地が遠かったら不便です。大阪を通り越して別の都道府県に行くでしょう。しかし大阪は魅力ある観光スポットがコンパクトに詰まっているのです。ここが東京と違うところ。ちなみに人気の観光スポットベスト3はこちらです。

 

1位:道頓堀
2位:大阪城
3位:USJ

 

ちなみに道頓堀のグリコの電飾の広告は外国人にも有名な人気スポットです。「ランニングマン」と呼ぶ人もいます。

 

くいだおれグルメ

外国人観光客を見ているとグルメ目的なのかというくらいに食べています。そして貪欲に美味しいものを探しています。アジアの外国人みんながグルメ評論家のようです。そのグルメ評論家の評価が高い都市が大阪です。B級グルメのクオリティも高いので関空のLCCを利用する外国人はとっても喜びます。財布にも優しいからです。

 

今は「たこやき」「お好み焼き」も外国にありますが日本で食べた方がおいしくて安いんです。そして日本のどこで食べるよりも大阪で食べた方がおいしいことも知っています。ここでしか食べれないものは大阪で消費します。グルメも大阪が人気な大きな理由です。

 

大阪の訪日客はの約10倍になりました。インバウンドバブルを大阪は突き進んでいます。

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