訪日外国人が浅草寺に行く9つの理由!インバウンド集客の要素を分析

浅草寺は今日もインバウンド外国人でワイワイガヤガヤ

ワイワイガヤガヤ。毎日、浅草寺(せんそうじ)はお祭り騒ぎ。

 

多くの観光客で賑わっています。地下鉄銀座線浅草駅を出るとそこは浅草寺。まずは雷門に度肝を抜かれます。これは最近増えている中国人観光客だけでなく田舎から来た修学旅行の高校生も同じ。大きいだけでなく伝統と文化がこの門の段階で伝わってきます。メインの仲見世通りや本堂はまだまだ奥にあるのにこの威厳から荘厳な雰囲気が漂います。

 

訪日外国人観光客がなぜ多いのかその理由を探ってきました。浅草寺はインバウンドを分析するのに格好の場所です。

訪日外国人に浅草寺が人気がある9つの理由

外国人から見たら呼び名が違う同じ文字、浅草(あさくさ)と浅草寺(せんそうじ)。混乱しそうですが、それでも外国人は浅草寺へやってきます。これが浅草寺に外国人観光客が多い9つの理由です。

 

外国のガイドブック

海外のガイドブックに必ずと行っていいほど浅草寺が掲載されています。しかも表紙になっていることが多い。これを見て「日本だ!」と感じる外国人も多いはず。ニューヨークといえば自由の女神、東京といえば浅草寺です。

 

日本らしい風景

大都会東京の中でこれだけダイナミックに昔の日本の風景を感じれる場所はありません。雷門、仲見世通り、宝蔵門、本堂、五重塔があり敷地も広いので多くの人が来ても余裕がまだあります。

 

交通アクセスが便利

外国からの玄関口の成田空港、羽田空港からの交通のアクセスがいいので行きやすいんです。さらに銀座線があり銀座、表参道、渋谷に1本で行くことができます。東武伊勢崎線の始発駅も松屋浅草の百貨店から出ています。

 

無料

浅草寺の魅力はなっといっても無料。こんなにダイナミックなのに無料だなんて、外国にはたいしたことがなくても入場料をとるところも多いのです。

 

仲見世通り

ここで東京のお土産は手に入ります。日本らしい忍者グッズや新選組の法被が売っているのも浅草です。

 

着物で街歩き

外国人観光客のトレンドは着物を着て街を歩くこと。浅草ではレンタル着物屋さんもあり、多くの外国人が着物を着て浅草寺に行き記念写真を撮っていました。この写真はすぐにSNSで拡散されることでしょう。

 

ガイド付き人力車

浅草には人力車があります。外国人はこれを見るだけでも映画の世界に浸れます。浅草の街を人力車に乗りながらガイドしてくれます。

 

ドンキホーテ

ドンキホーテがあれば外国人観光客の買物欲はひとまず満たされます。浅草にも大きなドンキホーテがあります。

 

スカイツリーが近い

浅草寺からスカイツリーが近く、浅草寺を歩いていると大きなスカイツリーを見ることができます。東武線浅草駅からも行けるし天気がいい日は隅田川を渡って歩いて行く人もいます。

浅草寺のインバウンド集客はこれからも続く

今も昔も人で賑わう浅草寺。これからインバウンドが注目され、訪日外国人が増え、まず行く場所が浅草寺なのは変わらないでしょう。

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