インバウンド集客!秋葉原は世界から脚光を浴びるオタク系文化の聖地

オタク萌え系の聖地秋葉原のシンボル的存在AKB48劇場

秋葉原にはAKB48カフェ&ショップと、AKB48劇場があります。外国人にも人気のAKB48ですが秋葉原で場所がわからない人が多いようです。

 

歩いて2~3分の距離にあり近いと言えば近いのですが、同じ場所にあると思っている人も多いようです。なので迷う人が多くいます。

 

外国人の代表的な質問と言えば道案内。秋葉原で「Where is AKB48 Theater?」という人がいます。

 

わかりやすく簡単に言うと

 

AKB48カフェショップはJR秋葉原の駅前にあります。

 

AKB48劇場はJR秋葉原から2~3分のドンキホーテの8階にあります。

聖地秋葉原のAKB劇場にやってくる外国人観光客

今や世界のアイドルAKB48。有名になった今も「会いに行けるアイドル」として続行中です。アジア圏にもその活動は広がり上海のSNH48、ジャカルタのJKT48など展開しています。それぞれの地域で活躍しているものの本家本元はやはりAKB48。AKB48の本拠地、秋葉原へ聖地巡りをする外国人もいます。

 

YouTubeでいつでもどこでも世界の映像や歌が聞けるので、純粋にAKB48のファンという人も多くいます。世界は広いけど情報は距離を気にせず得ることができるのです。

 

インターネットで情報をすぐに得て、音楽もいつでもどこでも聞けるようになったものの、握手会やカフェは実際に体験しなければ肌で感じることができません。その肌で感じる代表的な場所がAKB48劇場です。なので日本人はもちろん遠い海外から外国人が秋葉原のAKB48劇場へやってくるのです。

秋元康が秋葉原を選びドンキホーテ8階を選んだ理由

AKB48の場所について

秋葉原が選ばれた理由

もともと秋葉原が選ばれた理由は、プロデューサーの秋元康がオタク系萌え系の中心である秋葉原をもっとも若者のエネルギーある場所として選び、そこからアイドルが生まれるという考えから来たものでした。

 

AKB48劇場の場所について

ドンキホーテ8階が選ばれた理由

秋葉原のAKB48劇場はドンキホーテの8階にあります。ドンキホーテの社長がAKB48劇場の集客はドンキホーテにもお客さんがやってきて収益が上がると考えもあり、秋元氏もオタク系萌え系文化の中心的存在のドンキホーテは相乗効果があると考えたようです。

 

天井の問題もあり、照明機材を吊り下げるにはある程度の高さが必要でこの場所が適していたことも理由のひとつです。

秋葉原は世界のオタク萌え系の人が注目

外国人観光客は家電や和食だけでなく日本のオタク萌え系文化にも深く関わってきています。外国人のファンが増殖中です。秋葉原はその聖地として今世界から脚光を浴びています。

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