三越伊勢丹グループのセール外国語告知がインバウンド向けでおしゃれ

三越伊勢丹の英語中国語のクリアランスセール告知がおしゃれ

三越伊勢丹グループのセール告知が外国人向けでおしゃれ

 

三越と伊勢丹が一緒になってしばらくたちます。

 

店舗は新宿伊勢丹、銀座三越などそのままでの営業。

 

トップは同じなのに、店舗はそれぞれなんですね。場所によっては隣り合わせた店舗もあります。

 

今回紹介するのは伊勢丹の冬のクリアランスセールの告知。日本語、英語、中国語があります。ここで驚きなのが、二人の告知モデルが吹き替えなしで話していること。

外国人向けに吹き替えでなくトリリンガルを起用

普通はファッションやインテリアの映像を流し、ナレーションでそれぞれネイティブが吹き替えするパターンが多いですよね。この動画では、日本語、英語、中国語のトリリンガルが口パクもなくちゃんと話しています。

 

これは伊勢丹に行くと多言語を話す人がいるから安心してくださいという隠れメッセージがありそうな気がしてなりません。

 

英語

 

中国語

 

日本語

 

どの言語も上手で流暢ですよね。日本語を聞くとやっぱり日本人だと感じました。そして、どの言語もおしゃれに仕上っています。中国語でさえもおしゃれです。

 

これから中国語ブームが来るかもしれませんね。ブームはやっぱり百貨店が引っ張っていくのでしょうか。流行の変化にも注目です。

三越伊勢丹の外国人観光客向けサービス

実際に三越伊勢丹グループはいち早く外国人観光客の対応を始めています。どんな対応サービスがあるのかといえば

 

1.免税手続きのITシステム化
2.外貨両替機の設置
3.ホテル配達サービス
4.外国語対応スタッフの充実
5.店舗紹介パンフレットの多言語化
6.Weibo 公式アカウントでの中国語情報発信
7.ホームページの多言語化
8.海外店顧客向け「GUEST CARD(ゲスト カード)」の発行

 

台湾には新光三越という三越があります。ゲストカードはそことも連携し発行数を伸ばしています。

銀座三越は中国人観光客に対応し売上を伸ばす

百貨店の売上が伸び悩む中、売上を順調に伸ばしているのが銀座三越です。

 

今や銀座は中国人観光客が買物する街になっていて、その波に乗りました。ただ乗っただけでなく、銀座三越はちゃんと中国人観光客対応をしていたんです。

 

近くに集客力がある店舗もあるのですがこれは持ちつ持たれつの関係なはずです。日本の百貨店といえば三越を思い浮かべる人も多いはず。中国人にとって百貨店は偽物がなく本物を安心して買える場所です。そのブランドイメージを狙ったのかもしれません。

 

中国では偽物も多く出回るため中国人も安心して買物できないそうです。その点、日本の百貨店は安心ですね。

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